いまの投資の大きな流れ
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個人の株式投資というのは、銀行にお金を預けるのとギャンブルとの中間に存在します。
或る程度のリスクを取って、それに見合う位のリターンを求めないと、投資の勉強をする気力もわいてこないと思います。
例えば…
10,000円が一年後に10,100円になっても、「投資で儲けた!」と喜べませんよね。
10億円が翌年10億1,000万円になれば、それはうれしいでしょうけれど(笑
10,000円が、10,100円になっても喜べないし、投資の勉強を続ける気も起きません。
10,000円が、100,000万円になると思えば、それは頑張って、投資を勉強し続けられます!
金額によって取るリスクの大きさを選ぶ必要が出てきます。
安定運用とはほど遠いですし、ギャンブル的な要素も加わります。
そこが投資の魅力であり、勉強して面白い部分なんですね!
じゃあ、投資は何を勉強するべきか?
いまの投資手法には…大きく分けて3つの流れあります。
それは、ファンダメンタル分析とテクニカル分析、
それから自動売買でのシステムトレードです。
自動売買とテクニカルは同じようなものじゃないの? と思う人もいると思います。
ですが、テクニカル分析というのは、あくまでテクニカル指標を参考にしているだけであって、実際の売買には、人間の裁量が入ります。
自動売買と言うのは、ロジックの一部にテクニカル指標を使いますが、
売買には人間の意志は入らないようになっています。
なので、テクニカル分析とシステムによる自動売買は分けて考えます。
そこにファンダメンタル分析が加わった3つの手法が、いまの投資の大きな流れを作っています。




