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	<title>投資家が見る売買サイン</title>
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	<description>「投資家が見る売買サイン」ではテクニカル分析主体の投資手法や売買タイミングのはかり方からシステムトレードの構築まで初心者にも分かりやすく説明しています</description>
	<pubDate>Wed, 05 May 2010 14:02:35 +0000</pubDate>
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		<title>市場はランダムウォークなのか？</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 14:31:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちよ丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[投資のコラム]]></category>

		<category><![CDATA[インサーダー]]></category>

		<category><![CDATA[ランダムウォーク]]></category>

		<category><![CDATA[経験則]]></category>

		<category><![CDATA[市場]]></category>

		<category><![CDATA[投資]]></category>

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		<description><![CDATA[市場はランダムウォークか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>市場はランダムウォークなのか？</h3>
<p>
結論から先に書くと、限りなくランダムウォークに近い、けれど…特定の条件が揃った時に、ランダムウォークでなくなる時もあるみたいですね。<br />
すごく難しいような簡単なような、分かるような分からないようなことを言いましたが、要するに、明日の株価が誰にも分からないと言うのは正解であり、正しい姿（市場）なんです。<br />
だからこそ、みんなが公平なのであり、公平であるがゆえにテクニックや経験がものを言うわけで、また儲けに直結すると考えられます。
</p>
<p>
ランダムだから、予測不能だと諦めてしまっては、それはもうただのギャンブルでしかありません。<br />
分かって欲しいのは、投資はギャンブルではないという事です。<br />
世の中には投資で食べている人はたくさんいます。その人達は全員ギャンブラーでしょうか？<br />
もちろん、違います（笑<br />
やはり、そこには何らかの法則や、何らかの経験則、何らかのテクニック…があるはずですよね。一時だけ勝つと言うのならギャンブルでも出来るかも知れません。<br />
<strong>でも、実際に何十年と勝ち続けている投資家がいるわけですし、そこには何かがあると考えるのが普通です。その何かを探すのが投資を勉強するということです。</strong>
</p>
<p>
先ほど含みを持ったように書いてしまいましたが、「特定の条件」というのは紛れもなく、インサイダーですね！<br />
ランダムではなく、事前に何が起こるか…その特定の条件があらかじめ分かっている訳ですから（笑</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>移動平均線の見方</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 03:52:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちよ丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テクニカル分析（指標）]]></category>

		<category><![CDATA[デメリット]]></category>

		<category><![CDATA[トレンド]]></category>

		<category><![CDATA[メリット]]></category>

		<category><![CDATA[移動平均線の見方]]></category>

		<category><![CDATA[買われ過ぎ]]></category>

		<category><![CDATA[売られ過ぎ]]></category>

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		<description><![CDATA[テクニカル指標の見方（メリットとデメリット）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>日本で一番有名なテクニカル指標</h3>
<p>
日本で一番有名なテクニカル指標は移動平均線です。<br />
移動平均線は、過去の終値（など）をある一定期間分足して、その期間で割った数字をチャートにプロットしたものです。
</p>
<p><img src="http://system104.com/graph/idouheikin.png" border="0" alt="日本で一番有名なテクニカル指標、移動平均線を株価チャートで見る"></p>
<p>
過去○日間の移動平均の価格が上にあったら買われ過ぎで、下にあったら売られ過ぎだとか、その逆のパターンもありだとか、もしくは、今のトレンドを調べるといったような時に使われるテクニカル指標です。
</p>
<p>
移動平均線が上を向いていれば上昇トレンドだな、下を向いていれば下降トレンドだなと予測を付けられます。
</p>
<h3>移動平均線のメリット</h3>
<p>
移動平均線を利用する上でのメリットとしては、とても計算が簡単だというのが挙げられます。<br />
計算が簡単なことの何がメリットなのでしょうか？<br />
たくさんの人が最初に計算する指標であると言う事は、たくさんの人に使われることを意味します。
</p>
<p>
では、たくさんの人が使っているのがどうしてメリットになるのでしょうか？<br />
株価の値動きは、いわば人気投票みたいなものです。大多数の人が買いだなと思えば上に動き、売りだなと思えば下に動くというように、大勢の投資家の思惑で動きます。<br />
なので、大勢の人が参考にしている指標によって、売りか買いかというのが統一されやすくなります。
</p>
<h3>移動平均線のデメリット</h3>
<p>
デメリットとして挙げられるのは、移動平均線は過去の平均値であるということです。現在の価格を表している訳ではありませんから、どうしても反応が遅くなります。
</p>
<p>
すごく単純な例で説明します。<br />
100円、110円、120円、130円、140円、150円、140円…と来ていたら、実際には最後は下がっていますね。<br />
でも、これを平均値で見ると（移動平均線で見てしまうと）、線は右肩上がりになり、株価は上がっていることになってしまいます。つまり、出遅れてしまうということです。<br />
なので、移動平均線は短期売買には向いていないと言えるでしょう。<br />
あくまで、長期投資の指標のひとつとして見るべきテクニカル指標ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>天気と相場</title>
		<link>http://system104.com/wp/column/jinx.html</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 10:59:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちよ丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[投資のコラム]]></category>

		<category><![CDATA[投資のジンクス]]></category>

		<category><![CDATA[投資の判断基準]]></category>

		<category><![CDATA[検証]]></category>

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		<description><![CDATA[天気と相場が関係あると思ったなら、それを過去にさかのぼって検証してみればよい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>天気と相場</h3>
<p>
いま、この記事タイトルを見て「フフ…」と笑った人、いますよね？（笑<br />
天気と相場は関係ないだろうと思っているからですよね。<br />
実は、私もそう思っています。天気なんて、各地方で違いますし、同じ地方の中でも雨が降っていたりいなかったりしますから。
</p>
<p>
でも、それは、いまの例えが天気だから笑うだけであって、色んな縁起担ぎとか験担ぎとか言うのは、私にとってはこれと変わありません。
</p>
<p>
茶柱が立ったから今日は運が良いだなんて事はありませんし、株も上がらない…と私は思いますけど、本気でそうした迷信のようなことを信じてる人がいるのも事実です。
</p>
<p>
<strong>ただし、自分がそう思った事</strong>（例えば、雨が降ったから相場が下がるとか、出勤時に最寄り駅の立ち食いそばが満席なら株価が上がるとか…）<strong>と思うのであれば、それは過去にさかのぼって徹底的に検証してみるべきです。</strong>
</p>
<p>
多くの人は、（私のように）それらに関連性がないと考えて、検証はしていないと思います。<br />
でも、もし万が一、本当に、そう言う傾向があるとしたら、それはあなたの武器になります。或いは、全然違う結果になったなら、ひとつ検証が終わったことになります。<br />
天気は関係ないと、自分の中で納得できますから、これから先、天気によって売り買いの相場判断をしなくて済みます（笑<br />
お金に係わる大事な判断をする時に惑わされなくなるだけでも役に立ちます。<br />
感じたこと、思った事をすべて検証する、これが投資家の正しい姿勢なんですね。
</p>
<p>
私の知人で、やはり突拍子もない投資のジンクスを持っている人がいますが、その人は毎朝データを取って検証しています。彼はその自分独自のジンクスに気付いてから、ずっと続けていますよ。<br />
彼からそのジンクスを聞いた時、私はその内容は信じませんでしたけど、そうやって自分が考えついたことを丹念に検証している点は素直に見習うべきだなと感心しました。
</p>
<p>
<strong>一番ダメなのは、何となくそれを判断基準として持ち続けてしまうことです。</strong><br />
人間の「何となく」ほどあてにならないものはありませんからね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>収入源を分散する</title>
		<link>http://system104.com/wp/column/bunsan2.html</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 08:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちよ丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[投資のコラム]]></category>

		<category><![CDATA[ギャンブル]]></category>

		<category><![CDATA[パチンコ]]></category>

		<category><![CDATA[生活の安定]]></category>

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		<category><![CDATA[収入源の分散]]></category>

		<category><![CDATA[投資]]></category>

		<category><![CDATA[投資効率]]></category>

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		<description><![CDATA[収入源を増やす事で、生活の安定化をはかる]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>サラリーマンは安定した収入を稼げる？</h3>
<p>
サラリーマンをやっていれば、本当に安定できるのでしょうか？<br />
人によって答えは違ってくると思いますが、私の思う多くの人は「NO」だと思います。
</p>
<p>
例えば…<br />
超大手企業で既に出世コースに乗っていて、よほど大きな失敗さえしなければクビにならないであろうと言う人、そういう人以外は、なかなか安定しているとは言えないですよね。
</p>
<p>
地方分権が騒がれている今、役人もどうなるか分からない時代です。役所勤めもリストラ対象になっている事は間違いありません。<br />
サラリーマンにせよ、役所勤めにせよ、自己研鑽が必須になってきます。<br />
安定している人たちでさえ、それが必須なのに、中小企業や大手企業でも末端の社員というのは、危うい立場と言えるのではないでしょうか。
</p>
<h3>収入源を分散する</h3>
<p>
昔、日本が終身雇用でいけたのは、日本全体が発展している途中で、高度成長期で成長し続けることを前提に、企業戦略を立てられたからです。<br />
停滞期・下降期に入っている現在の日本で、終身雇用なんていうのは大企業で出世コースに乗っている人以外は約束されていません。</p>
<p>
では、就職しても安定していると言えないなら、どうすればいいのでしょうか？<br />
多くの人は、収入源を増やすしかありません。収入源を増やす事で、生活の安定化をはかると言う方法があります。
</p>
<p>
収入源を増やす為のひとつの選択肢として、投資があります。<br />
投資は、実際にお金を投入するまでは、勝つ事も負ける事もありません。勉強したいのであれば、とことん勉強すれば良いんです。
</p>
<h3>周囲の応援を得られてこその副収入源</h3>
<p>
それに…投資をやっていると言うと、ちょっとインテリっぽく聞こえます（笑<br />
パチンコや競馬などのギャンブルで生活費を稼ぐために研究していると言うと、周りからは笑われるか呆れられます。奥さん、旦那さんにもパチンコの研究をしているとは言いにくいものです。
</p>
<p>
あ、これって、実は、案外大きなことですよ！<br />
会社内で休憩時などにパチンコ雑誌や競馬新聞など読んでいたら、異端児でも見るような目で見られます。でも、それが経済新聞だと、上司も「勉強熱心だな」と感心してくれるでしょう。<br />
あなたが上司の立場でも、部下が経済新聞を読んでいたら、感心しませんか？
</p>
<p>
いつでも、どこでも堂々と勉強できるのと、人に隠れてコソコソと勉強するのとでは時間のロスも違います。<br />
何よりも達成感が格段の差です。<br />
投資の研究をして「こんな戦略を思いついた！」と知人に話すと、「すごいね」とイメージアップすることはありますが、これがスロットの研究では、ものすごい手法や戦略を思いついても何の達成感もありません。ただ「疲れた〜」と、それだけです。
</p>
<p>
ちなみに、ここに書いている感想などは、私自身の実体験です（笑<br />
私はもともと確率・統計などの研究が大好きなので、（基本的には投資がメインですが）競馬やスロットの研究にハマったこともあります。<br />
実際に、パチスロで食べていた時期もありますが、当時同居していた母親にはスロプロをやっているとは言えませんでした。競馬の時も同じです。
</p>
<p>
投資とギャンブルでは、時間の投資効率も違えば、家族や友人など周囲への聞こえが違うのでモチベーションもまるで変わってきますね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>投資のど素人に勝つチャンスはあるか？</title>
		<link>http://system104.com/wp/column/fukyou.html</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 15:07:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちよ丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[投資のコラム]]></category>

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		<category><![CDATA[不景気]]></category>

		<category><![CDATA[不況]]></category>

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		<description><![CDATA[不景気な時こそ、投資をするべきです]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>投資のプロはどんな人？</h3>
<p>
プロの投資家も、もちろん、最初は素人からスタートしています。これは当たり前の事ですね。<br />
今のプロ投資家は、割と高い授業料を支払っている人が多いです。高い授業料と言うのは、それだけいっぱい負けてきたという事です（笑<br />
でも、そのひとつひとつを自分の経験として、しっかり身につけています。そう言う人たちを相手にして、投資の初心者である自分が勝てるのだろうか…そんな疑問や不安を持つ人も多いでしょう。
</p>
<p>
実は…あなたはとてもラッキーです。何故なら、今、世の中が不景気だからです。<br />
いや、これは決して不真面目に言っている訳ではありません（汗
</p>
<p>
過去を振り返ってみても、ずーっと不景気だった事はありません。明けない夜がないように、いつか、必ず景気は回復します。<br />
だいぶ景気が悪いならば、上がってくるのを待てば良いんです。
</p>
<h3>不景気な時こそ、投資をするべき</h3>
<p>
まあ、プロ投資家に勝てるかどうかは分かりませんが…景気が良くなる時は、何を買っても勝てる時です。<br />
いまが不景気であるということは、いずれ景気が回復する時がある訳ですから、景気が良くなる時期が来ると分かっている分、チャンスであることは間違いありませんよね！<br />
だから、不景気な時こそ投資で儲けるチャンスと言うわけです。
</p>
<p>
だいたい「世の中が不景気だ」「100年に1度の大不況だ！」なんて言われ出したら、その時が投資のチャンスですね。<br />
景気の下がり始めではちょっと早いですが、テレビや新聞などのマスコミで騒がれるようになれば、まさに投資のやり時です。<br />
今の内から仕込んでおけば、あとは景気の回復を待つだけですね！
</p>
<p>
不景気な時こそ、投資をするべきです。
</p>
<p>
大事な事なので、もう一度繰り返しますね。<br />
不景気な時こそ、投資をするべきです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>勝ち組投資家が使っている3つのツールとは？</title>
		<link>http://system104.com/wp/column/3tools.html</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 03:27:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちよ丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[投資のコラム]]></category>

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		<category><![CDATA[エクセル]]></category>

		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[メモ帳]]></category>

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		<category><![CDATA[株価チャート]]></category>

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		<category><![CDATA[検証]]></category>

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		<description><![CDATA[勝ち組投資家が使っている3つのツールとは？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
これからの投資家に必要なツールとは何でしょうか？<br />
勝ち組の投資家なら、誰もが使っているツールです。
</p>
<p>
それは、株価データとそれを分析する為のExcel（もしくは、OpenOffice.org Calc）、そしてインターネットです。<br />
この3つがないと、お話になりません。
</p>
<h3>株価データ（チャートソフト）</h3>
<p>
株価データは、Yahoo!などでも無料で見る事ができます。<br />
</strong>ですが、できれば株価チャートが見られるだけでなく、トレンドラインが引けたり、独自の指標が作れたりするような高性能なチャートソフトが良いですね。</strong>良いと言うよりも…勝ち組投資家を目指すのであれば、必須です。
</p>
<h3>Excel（もしくは、OpenOffice.org Calc）</h3>
<p>
株価チャートソフトは、視覚的に売買を判断できるという点で優れていますが、逆に視覚的なものに邪魔されて、正確な判断ができないという欠点もあります。<br />
これがどういう事かと言いますと…文章よりも図で描いた方が分かりやすいかも知れませんね。
</p>
<p>
<img src="http://system104.com/img/excel.jpg" alt="株価チャートソフトだとかえって視覚的な情報に邪魔されて正確な判断ができない場合の例" />
</p>
<p>
チャートだけで見ていると、自分が勝っているものと錯覚していまいそうですが、自分が売買したポイントを細かく確認してみると、実は負けているということがはっきりと分かりますね。
</p>
<p>
<strong>エクセルは、チャートと言う視覚情報を排除して、細かい数字（データ）で売買判断することができます。バックテストの必要性という観点からもエクセルは有用です。</strong><br />
私も良くエクセルを使って、自分の考えた理論などを過去データで検証しています。
</p>
<p>
ここまで書いてきて、気付いた人も多いと思いますが…やはり個人投資家が儲けるためには、或る程度のプログラミング知識が要求されてきます。
</p>
<p>
Excel VBA（OpenOffice.org Basic）くらいは書けないと、検証もできません。せっかく素晴らしいロジックを思いついたとしても、それを検証することができばければ意味がありませんから。<br />
他人が考えた理論は、結局信じ切れません。新たな独自理論を研究する為の参考として、他人の理論も勉強しますが、最後に残るのは自分の理論です。
</p>
<p>
プログラムと言っても、本職のプログラマーを目指す訳ではありませんから、エクセル上で検証ができるレベルで良いでしょう。それほど難しいものではありませんので、投資で本格的に儲けたいと考えている人は、これを機会にぜひ勉強してみて下さい。
</p>
<p>
どうしてもプログラミングをしたくないと言う人は、自分の考えをプログラム化してくれる人を雇うか、（目が飛び出るほど高いですが）専用ソフトを購入するしかありません。
</p>
<h3>インターネットの必要性</h3>
<p>
テレビや新聞は、原稿を書いてから発信しますから、ニュースの発信までに余分なステップが2〜3できてしまい情報が遅くなります。<br />
その点、インターネットの情報は速いですよね！<br />
今はネットを使えば、ほぼリアルタイムで情報を入手できます。まさに、速報です。
</p>
<p>
<strong>超BIGな出来事であれば、テレビも速報を流したりしますが、あまり知られていない会社の出来事などはニュースでも取り扱ってもらえません。</strong><br />
でも、投資家にとっては、そういうニュースこそが大切だったりします。ネットが普及する前のような、全員が同じ条件でテレビや新聞を頼りにしている時代ならともかく、今は投資家にインターネットは欠かせません。
</p>
<h3>自分だけの武器になる4つ目のツールとは？</h3>
<p>
いま書いた3つのツールのうち、ひとつでも欠けていたら、投資家として儲けることはできません。
</p>
<p>
そこへ更にあるツールを追加すると、もっと最強です！
</p>
<p>
それは・・・「メモ」です！（笑<br />
たかがメモ帳、されどメモ帳です。
</p>
<p>
相場中に感じたことや疑問点や確認したいこと、とにかく思いついたことは何でもメモに残しましょう。PC上でのメモ書きでも、紙のノートでも好きな方で構いません。
</p>
<p>
<strong>おかしいなと思ったことはあとで調べたり確認したりして下さい。ふっと思いついたアイデアは、あとで検証してみて下さい。<br />
そんなちょっとした事が、他の投資家との差になってきます。</strong><br />
ぜひメモを取る習慣を付けて、4つ目のツールにして下さい！
</p>
<p>
※参照<br />過去記事「<a href="http://system104.com/wp/column/nisshi.html" title="ヤマ勘日誌をつけてみよう">ヤマ勘日誌をつけてみよう</a>」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>空気を読めないと投資で稼げない</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 03:26:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちよ丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[投資のコラム]]></category>

		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<category><![CDATA[空気を読む]]></category>

		<category><![CDATA[JAL株]]></category>

		<category><![CDATA[投資]]></category>

		<category><![CDATA[世の中の流れ]]></category>

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		<description><![CDATA[空気を読めないと投資で稼げない]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>これをやったら必ず損をする</h3>
<p>
これをやったら、必ずあなたが儲けられると言うのは、私には言えません。<br />
でも、これをやったら必ずあなたが損をすると言う事については言えます。
</p>
<p>
それは、簡単なことです。<br />
相場の空気を読めないと損をします。
</p>
<p>
例えば…いま、世の中で「ITが面白いことになってる！」と言う時期に、IT関連の株を売るとかいったことですね。<br />
要は、世間が後押ししているものを逆張りするのは良くないと言う事です。
</p>
<p>
それをやると、飛んでもない痛い目に遭います。どんなに見通しの良い事業計画が出ていても、上場廃止が決定しているJAL株を買うのは愚の骨頂です。<br />
もう、それは逆張りでも何でもなく、無謀張りですね（笑<br />
宝くじを買うのと同じです。
</p>
<p>
何十年か、或いはそれ以上待っていたら…何かあるかも分かりませんが、半国営状態になるわけですから、もう一度上場するのは難しいでしょうね。
</p>
<p>
他の例で言えば…<br />
乳酸菌が体に良いと言う風評が世間に浸透している時期に、乳酸菌飲料やヨーグルトなどの株を売ってしまうとか、SONYが「世界のSONY」だった頃にSONYの株を手放すとか、そういうことです。<br />
世の中の空気がそちらへ流れている時には、逆らうような投資はしない方がいいんです。
</p>
<p>
テクニカル分析をメインにして投資をしている人でも、最低限のニュースは仕入れて、空気は読んでおく必要がありますね。
</p>
<p>
ちょっと短いですが…先日のJAL株を1円で購入した人がいるというニュースをふと思い出したので書いてみました（笑
</p>
<p>
※参照<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100219-00000569-san-bus_all" target="_blank" title="日航株最終売買、１円で取引成立　２７６２万株、誰がなぜ買う？">日航株最終売買、１円で取引成立　２７６２万株、誰がなぜ買う？</a></p>
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		<item>
		<title>逆張り指標の使いどころはどこか？</title>
		<link>http://system104.com/wp/strategy/gyakubari.html</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 08:42:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちよ丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[投資戦略（手法）]]></category>

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		<category><![CDATA[出遅れ感]]></category>

		<category><![CDATA[売られ過ぎ]]></category>

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		<description><![CDATA[逆張り指標の使いどころはどこか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>逆張り指標はどういうものか？</h3>
<p>
テクニカル指標には、順張りタイプと逆張りタイプがありますね。<br />
では、逆張りタイプの指標は、一体どんな場面でどのように使えばいいのか、知っていますか？
</p>
<p>
逆張り指標で有名なもの、そうですね…ここではRSIを例に考えていきましょう。
</p>
<p>
RSIの計算式は、以下の通りですね。
</p>
<p>
n日間の値上がり幅の平均÷（n日間の値上がり幅の平均+n日間の値下がり幅の平均）×100（％）
</p>
<p class="kome">
※nは任意の期間・日数<br />
※RSIで使用する期間・日数は、14日が多く使われています。
</p>
<p>
<strong>RSIは「売られ過ぎか買われ過ぎか」を判断するのに適した指標で、一般的にはRSIが25を切ると買いサイン、75を超えると売りサインと言われています。</strong><br />
まぁ、だから逆張り指標と言われている訳なんですが…
</p>
<p>
では、一体どういう時に使ったら良いのでしょう？
</p>
<p>
RSIが25を切ると買いサイン、75を超えると売りサインと言っても、その通りにやると五分五分の勝率しかありません。むしろ、大きなトレンドが発生している時に逆張りをすると大損してしまう可能性が高いです。トータルするとだいたいの人が負けてしまうでしょう。
</p>
<h3>10円しか儲からない銘柄と100円儲かる銘柄、どちらを選ぶ？</h3>
<p>
こうした逆張り指標の上手い使いどころというのは、どこにあるのでしょう？
</p>
<p>
それは、やはりトレンドに沿っている時です。大きな上昇トレンド中に、買いサインが出た銘柄は、他の時期に比べるとすごく勝率が高いです。
</p>
<p>
例えば…2005〜2007年頃の大上昇期、日経平均がバーッと上がっていた頃がそうですね。要するに、誰もが「今は上昇トレンド中だよね」と認識している時です。
</p>
<p>
そういう時期は、逆に言えば何を買っても儲かると言うイメージかも知れません。確かに、それはそれで間違いではないのですが、より一層そういう短期的な下げから戻す力が強いので、逆張り指標の有効性が高いと言う事です。
</p>
<p>
もっと分かりやすく言うと、10円しか儲からない銘柄と100円儲かる銘柄があったら、どちらを選ぶかと言う話です。<br />
やはり同じ儲けるならば、100円儲けたいですよね？（笑
</p>
<p>
なら、どういう銘柄が100円儲けやすいのか？ と言う時に、逆張り指標の出番というわけです。<br />
他の銘柄がみんな上がってるのに、ちょっと下がったり横ばいだったりする銘柄は、100円上がる可能性が高いです。ちょっと下がったり横ばいだっりした分、上昇幅が大きくなる傾向が強くなりますから。
</p>
<p>
<strong>元の相場に合わせようとして上昇する幅も大きくなる傾向があるんですね。そういう出遅れ感のある100円儲けられそうな銘柄（と時期）を見つける為に逆張り指標を使うといいです。</strong>
</p>
<p>
ちょっと前までなんかは、ものすごく相場が下がってきてましたね。そういう時には、今度は売る銘柄を探す為に使います。<br />
日経平均で言うと18,000円から7,000円まで下がりましたから、その下がる課程で買われ過ぎているものを売っていく戦略として、逆張り指標が有効に使えます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>買いサインが出てもギャンブルはしない</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 08:27:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちよ丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[投資のコラム]]></category>

		<category><![CDATA[システムトレード]]></category>

		<category><![CDATA[トレードシステム]]></category>

		<category><![CDATA[知らない銘柄]]></category>

		<category><![CDATA[売買サイン]]></category>

		<category><![CDATA[最終的な売買タイミング]]></category>

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		<description><![CDATA[自分が知らない銘柄は絶対取引してはいけない]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>サインは出ていてもギャンブルはするべきでない</h3>
<p>
世の中にはいろいろなトレードシステムがあります。システムトレード、或いはトレードシステムなどと検索すると数百万件のページがHITします。
</p>
<p>
トレードシステムの多くは、いわゆる売買のタイミングを出してくれるタイプです。<br />
ロジックに従って売り時・買い時をサインとして出してくれる訳ですね。個別株なら、大きな銘柄であれば専用のシステムもありますし、銘柄の抽出をしてくれるシステムもあります。
</p>
<p>
トレードシステム自体はもちろん、良いシステムもたくさんあるでしょうし、このサイトでもシステムトレードについて書いていきいます。ただ、ここで注意してもらいたいことがあります。<br />
それは、自分が知らない銘柄は絶対取引してはいけないと言う事です。
</p>
<p>
自分が研究してない銘柄を、何となく、その場の気分や勢いで買ったり売ったりしてしまっては、それは…ギャンブルでしかありません。
</p>
<p>
とあるルールがあって、そのルールに自分の知らない銘柄が引っかかったとします。では、それは本当にやっていいかというと、それはやはり単なるギャンブルになってしまいます。
</p>
<p>
他人のシステムでも、自分のシステムでも同じです。<br />
<strong>「〜〜になったら買い、〜〜になったら売り」というルールがあって、そのルールでは買い時だ、売り時だと言うサインが出ていたとしても、何も知らない銘柄を取引するべきではないということです。</strong>
</p>
<h3>まず銘柄ありきで、売買タイミングを見計らう</h3>
<p>
<strong>最低限、そこがどんな会社で、何をやっていて、いまどんなニュースが出ているのか…これくらいは知ってないと、取引するに値しません。</strong>
</p>
<p>
投資の世界で食べていこうと思うなら、分からない市場、分からない銘柄では絶対に取引しない、これを徹底するべきです。<br />
年末の有馬記念や宝くじを買うような気持ちであるならば、止めはしませんけどね（笑
</p>
<p>
システムありきではなく、あくまで銘柄ありきなのです。<br />
<strong>ルールに引っかかった銘柄を取引するのではなく、まず銘柄ありきで最終的な売買のタイミングを見計らうと言う意味でルールが当てはまるかどうかと言うことですね。</strong></p>
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		<title>知らないリスクを回避する</title>
		<link>http://system104.com/wp/column/risk.html</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 11:07:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ちよ丸</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[投資のコラム]]></category>

		<category><![CDATA[知らないリスク]]></category>

		<category><![CDATA[投資を始める]]></category>

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		<description><![CDATA[投資をするしないは、個人の自由ですが、やるかやらないかと言うのは一通り勉強してから、判断を下すべき]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>「やらない」あなたは、どっちの「やらない」ですか？</h3>
<p>
投資をやる・やらないは、個人の自由です。<br />
ですが、同じ「やらない」でも2種類の「やらない」があります。
</p>
<p>
知っててやらないのと、知らなくてできないでは、全く違います。<br />
結果としてどちらもやっていないのなら、どっちも一緒のように思うかも知れません。
</p>
<p>
でも、そこには大きな差があります。<br />
知っていてやらないのは、今がチャンスじゃないからやらないだけです。今がチャンスではないからやらなくていいと知っているからやらない、つまり、チャンスが来ればやると言うことです。
</p>
<h3>儲けるチャンスを逃してしまう「知らないリスク」</h3>
<p>
一方、知らなくてやらない人は、チャンスが来てもやりません。知らないからできないのです。なので、儲けるチャンス自体をみすみす逃してしまいます。
</p>
<p>
例えば、道ばたにお金を落ちているとします。<br />
もちろん、普段からお金が落ちている訳ではありません、だから拾う動作をしません。落ちているお金を見つけて始めて、お金を拾う動作をしますよね。<br />
でも、知らなくてできない人は、常に空を見て歩いているので、足下にお金が置いていること自体に気付きません。お金が落ちていても拾う事ができないんです。
</p>
<p>
こういうのを私は「知らないリスク」と呼んでいます。<br />
投資をするしないは、個人の自由ですが、やるかやらないかと言うのは一通り勉強してから、判断を下すべきだと思います。
</p>
<h3>やるか、やらないかは、自分で選択する</h3>
<p>
何と言ってもこういう時代ですから…銀行にお金を預けておいてもいくらにもなりません。残念ながら、今の時代は、年金もあてにはできません。<br />
例え、年金が支給されても、それだけで生活していかれるほどの金額ではないでしょう。コツコツと貯金しておくか、投資運用などが必要になってくるのは間違いありません。
</p>
<p>
人間、いくつからでも新しいことを勉強し始める事ができますが、こと投資に関して言うと、必要に迫られてからでは間に合わないかも知れません。<br />
何と言っても明日食べるお金が必要だという状況では、冷静な判断もできませんし、焦りから怪しい情報に惑わされてしまうかもしれません。
</p>
<p>
自分の老後のお金は、自分で準備しておくしかありませんからね。</p>
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