「やらない」あなたは、どっちの「やらない」ですか?
投資をやる・やらないは、個人の自由です。
ですが、同じ「やらない」でも2種類の「やらない」があります。
知っててやらないのと、知らなくてできないでは、全く違います。
結果としてどちらもやっていないのなら、どっちも一緒のように思うかも知れません。
でも、そこには大きな差があります。
知っていてやらないのは、今がチャンスじゃないからやらないだけです。今がチャンスではないからやらなくていいと知っているからやらない、つまり、チャンスが来ればやると言うことです。
儲けるチャンスを逃してしまう「知らないリスク」
一方、知らなくてやらない人は、チャンスが来てもやりません。知らないからできないのです。なので、儲けるチャンス自体をみすみす逃してしまいます。
例えば、道ばたにお金を落ちているとします。
もちろん、普段からお金が落ちている訳ではありません、だから拾う動作をしません。落ちているお金を見つけて始めて、お金を拾う動作をしますよね。
でも、知らなくてできない人は、常に空を見て歩いているので、足下にお金が置いていること自体に気付きません。お金が落ちていても拾う事ができないんです。
こういうのを私は「知らないリスク」と呼んでいます。
投資をするしないは、個人の自由ですが、やるかやらないかと言うのは一通り勉強してから、判断を下すべきだと思います。
やるか、やらないかは、自分で選択する
何と言ってもこういう時代ですから…銀行にお金を預けておいてもいくらにもなりません。残念ながら、今の時代は、年金もあてにはできません。
例え、年金が支給されても、それだけで生活していかれるほどの金額ではないでしょう。コツコツと貯金しておくか、投資運用などが必要になってくるのは間違いありません。
人間、いくつからでも新しいことを勉強し始める事ができますが、こと投資に関して言うと、必要に迫られてからでは間に合わないかも知れません。
何と言っても明日食べるお金が必要だという状況では、冷静な判断もできませんし、焦りから怪しい情報に惑わされてしまうかもしれません。
自分の老後のお金は、自分で準備しておくしかありませんからね。
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