アーカイブ(月ごと): 1 月 2010

ブレイクアウト手法(トレンドフォロー)

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ブレイクアウト

投資手法と言う言葉から、私が真っ先に思いつくのが、この「ブレイクアウト」です。
ブレイクアウトという手法は、私の原点でもあります。
ま、そんな話は置いておくとして(笑

ブレイクアウトで有名な投資グループと言えば、タートルズがありますね。
私がシステムトレーダーとして羨望のまなざしを送る人たちです。

ブレイクアウトという手法を知らない人のために、手法の内容を簡単に説明しておきます。

とある価格よりも高くなったら買う、安くなったら売る、
そのとある価格というのがラインで、それをブレイクしたら売買するからブレイクアウトと言うんですね。

なぜ、そう言う手法と取るかというと、相場には保合い時期とトレンド時期があります。
保合いというのは勝つか負けるか分からない時期です。
しかも勝っても少額という、効率の良くない期間が保合いです。

保合いを抜けた時を狙うトレンドフォロー手法。

トレンド相場というのは、どちらか一方に動いていきます。
上昇相場なら、あるポイントまでは上昇し続けていくし、
下降相場なら、どんどん価格が下がっていきます。
一方向に動いていくので、持ち続けているだけで利益が積み増しされていきます。
そういうトレンド相場を狙っていくのがブレイクアウト手法です。

保合い時期を判断するのが価格帯です。
価格帯というのは、ある価格とある価格の間のことです。
その価格帯より高くなれば、上昇トレンドが発生しただろうと判断し、
逆に、その価格帯よりも下がれば、下降トレンドが発生したと判断します。

いわば、過去の経験によってトレンドを探したりする手法ですね。

ブレイクアウトの概念としては、いわゆる順張り(トレンドフォロー)です。
尊称利大を追求すっるならば、この手法ですね。
ま、タートルの手法というのは、もっと複雑で難しいので、
詳しく知りたい人は本を読んでみて下さい。

 タートルズの秘密 - 最後に勝つ長期トレンド・フォロー型売買  伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術 伝説のトレーダー集団 タートル流 投資の黄金律

損小利大を実現するために

ブレイクアウト手法は、確かにだましも多いけれど、
当たった時の一撃の大きさがとっても魅力的な戦略です。

なので、今でも私はめぼしい銘柄を見つけては、ブレイクアウト戦略を実行できないか?
実行できる数値はないか? と探していますよ!

私の中ではひそかに…
ギャンブル必勝法的なアイデアを応用して、
(モンテカルロ法とか、まあ、いっぱいありますが…)
負ける時は小さく、勝つ時にドカンと勝って、それまでの損も取り返す戦略が立てられないかなという事を日々考えています。
損小利大を徹底する手法ですね(勝率よりも利益率を取る)。

ですが…この戦略は、あまり初心者にはすすめられません(汗
お金がない間に、負けが増えてしまったらダメですからね。
損切りが徹底していない人にはできない、やってはいけない戦略です。
(繰り返しになりますが、基本的には騙しがとても多いですから)

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カテゴリ » 投資戦略(手法)